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三井住友VISAプライムゴールドカードは20代限定のお得なゴールドカード

三井住友VISAプライムゴールドカードは、20代の方限定のゴールドカードです。通常のゴールドカードは敷居が高いですが、プライムゴールドカードなら20代の方でも気軽に持つことができます。

三井住友VISAプライムゴールドカードは、デビュープラスカードをお持ちの方なら、満26歳を過ぎた最初のカード更新時に自動的に持つことができます。したがって、まだクレジットカードを持っていない18歳から25歳の方はデビュープラスカードを申込むことをおすすめします。

経済的負担の少ない年会費

一般的なゴールドカードの場合、年会費が1万円程度必要ですが、三井住友VISAプライムゴールドカードは約半額の5,000円(税別)で済みます。

さらに以下のサービスに申し込めば年会費(税別)がお得になります。

  • WEB明細書+マイ・ペイすリボコース:1,500円
  • マイ・ペイすリボコース:2,500円
  • WEB明細書コース:4,000円

ただし、「マイ・ペイすリボコース」はカード代金の支払いが設定した支払額を超えると翌月からリボルビング払いになり、返済額に金利手数料が上乗せされます。マイ・ペイすリボコースを選択する場合は、無駄に金利手数料がかからないように毎月のカードショッピング額を自分で管理するか、支払額を高く設定して毎月一括で返済するようにしましょう。

リボ払いが不安な方は、「WEB明細書コース」だけを選ぶのが無難です。WEB明細書コースでも、年会費が4,000円(税別)になるので、比較的お得ですね。

旅行傷害保険が充実

三井住友VISAプライムゴールドカードは、海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険ともに充実した補償内容となっています。

年に数回、海外に旅行に出かける方なら、毎回空港で旅行保険に加入する手間が省けるので便利です。また、年会費がそれほど高くないので、空港で旅行傷害保険に加入するよりも費用を節約できます。

旅行傷害保険の適用要件は基本的に自動付帯です。

海外旅行中の傷害と疾病による治療費は300万円、賠償責任は5,000万円まで補償されますので、海外でトラブルが発生した場合でも安心です。

国内旅行傷害保険は、入院保険金日額5,000円、通院保険金日額2,000円、手術保険金が最高20万円となっています。こちらも、まずますの補償内容となっているので、事故発生時の費用負担を軽減できますね。

なお、傷害死亡。後遺障害に対する補償は海外も国内も最高5,000万円です。

国内旅行に便利でお得な特典

三井住友VISAプライムゴールドカードは、多くのゴールドカードに付帯している空港ラウンジサービスも利用できます。

国内の主要な空港のラウンジが無料で利用できるので、フライト前の待ち時間を有意義に過ごせます。20代限定のゴールドカードだからと言って、他のゴールドカードよりも特典が劣っていることはありません。

さらに高級ホテルや一流旅館の宿泊予約サービス「Relux(リラックス)」では、三井住友VISAプライムゴールドカード会員限定で通常価格よりも3,000円割引で予約できます。若い方だと、高級ホテルに宿泊するのは経済的負担が大きいですが、Reluxを利用すればビジネスホテルと大して変わらない料金で泊まることも可能です。

ボーナスポイントもゴールドカードと同じ

三井住友VISAプライムゴールドカードは、1,000円のカード利用ごとにワールドプレゼントポイントが1ポイント貯まります。1ポイントの価値は約5円ですから、ポイント還元率は約0.5%です。

ゴールドカードにしては、ポイント還元率が低めに感じますが、三井住友VISAプライムゴールドカードは三井住友ゴールドカードと同じボーナスポイントが用意されているので、より多くのポイント獲得ができます。

ボーナスポイントは、前年のカード利用実績に応じて決まります。前年のカード利用実績が50万円以上であれば、当年は50万円のカード利用額に達した時点でボーナスポイントが100ポイント付与されます。50万円以降は、10万円ごとに20ポイント加算されます。

前年のカード利用実績が、100万円以上なら50万円以上の場合の1.5倍のボーナスポイント、300万円以上なら50万円以上の場合の3倍のボーナスポイントがもらえます。

さすがに20代の方が年間300万円以上もクレジットカードを利用するのは厳しいですが、携帯電話の通話料、水道代、ガス代、電気代といった毎月の固定費を三井住友VISAプライムゴールドカードで支払うようにすれば、年間100万円以上のカード利用は達成可能です。

ゴールドカードへグレードアップ

三井住友VISAプライムゴールドカードは、満30歳以後の最初のカード更新時にゴールドカードにグレードアップします。

いきなりゴールドカードに申し込んでも取得できないことがありますから、20代の方は三井住友VISAプライムゴールドカードでクレジットヒストリーを構築してからゴールドカードに切り替えることをおすすめします。

なお、ゴールドカードに更新すると、ポイントやプレミアムグルメクーポンがもらえます。

三井住友VISAプライムゴールドカードの基本情報

年会費 5,000円(税別)
初年度会費無料。2年目以降は以下のサービス申込みで年会費が割引金額(税別)になります。
  • WEB明細書+マイ・ペイすリボコース:1,500円
  • マイ・ペイすリボコース:2,500円
  • WEB明細書コース:4,000円
ポイント還元 1,000円利用で1ポイント還元
1ポイントは約5円の価値
ボーナス
ポイント
前年度(2月~翌年1月)支払いの買物累計金額によって「V1」「V2」「V3」の各ステージが設定され、ステージと今年度支払いの買物累計金額に応じてボーナスポイントをプレゼント。
  • V3(300万円以上)
    50万円で300ポイント。以降10万円ごとに60ポイント。
  • V2(300万円未満)
    50万円で150ポイント。以降10万円ごとに30ポイント。
  • V1(50万円以上100万円未満)
    50万円で100ポイント。以降10万円ごとに20ポイント。
ポイント
有効期限
ポイント獲得月から2年間
カード紛失・盗難補償 紛失・盗難の届け出日の60日前から損害を補償。
ショッピング
補償
海外、国内でのカード利用で購入した商品が、購入日及び購入日の翌日から90日以内に故障したり盗難に遭った場合に最高300万円まで損害を補償。
自己負担額は1事故につき3,000円。
海外旅行
傷害保険
傷害死亡・後遺障害の一部の補償を除いて自動付帯です。補償対象期間は旅行開始から3ヶ月間。利用付帯のうち出国後に利用条件を満たした場合は、利用条件を満たした以降3ヶ月間。
本会員・家族会員以外の家族にも海外旅行傷害保険が付帯される家族特約あり。
  • 傷害死亡・後遺障害:自動付帯1,000万円、利用付帯4,000万円(最高5,000万円)
  • 傷害治療費用:300万円(1事故の限度額)
  • 疾病治療費用:300万円(1疾病の限度額)
  • 賠償責任:5,000万円(1事故の限度額)
  • 携行品損害:50万円(1旅行中かつ1年間の限度額、1事故3,000円の自己負担)
  • 救援者費用:500万円(1年間の限度額)
国内旅行
傷害保険
公共交通乗用具搭乗中の事故、または宿泊施設に宿泊中の火災・破裂・爆発および宿泊を伴う募集型企画旅行参加中の事故について補償されます。傷害死亡・後遺障害の一部を除き自動付帯です。
  • 傷害死亡・後遺障害:自動付帯1,000万円、利用付帯4,000万円(最高5,000万円)
  • 入院保険金日額:5,000円
  • 通院保険金日額:2,000円
  • 手術保険金:最高20万円
空港ラウンジ
サービス
全国の空港でラウンジサービスを無料で利用できます。
HDLT発行
サービス
ハーツレンタカーでは、海外でレンタカーを借りる際に便利な「運転免許証翻訳フォーム(HDLT)」発行サービスを提供しており、ゴールドカード会員は発行料が無料です。
高級旅館・ホテル宿泊予約
プラン
高級旅館・ホテルを厳選した会員制宿泊予約サービス「relux(リラックス)」が提供する宿泊プランが3,000円割引になります。
ゴールドデスク 専任の担当者がカードやサービスに関する相談に応じてくれるフリーダイヤルが用意されています。
ドクターコール24 医師へ24時間・年中無休で無料電話相談ができます。
ゴールドカード更新特典 ゴールドカード更新時に以下の特典を受けれます。
  • 継続サンクスポイント
    プライムゴールドからゴールドカードへ更新時に、ワールドプレゼントのポイントを500ポイントプレゼント。
  • プレミアムグルメクーポン
    全国主要都市の約80店舗の一流レストランで2名以上の利用で、会員1名分が無料になるクーポンをプレゼント。
電子マネー 以下の電子マネーを入会金も年会費も無料で追加できます。
  • iD
  • WAON
  • PiTaPa
  • Visa payWave
追加カード 所定の年会費を負担することで以下のカードを追加できます。
  • 家族カード
  • ETC専用カード
  • バーチャルカード
申込み(公式HP) 三井住友VISAプライムゴールドカード