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三井住友VISAカードで貯めたワールドプレゼントポイントは他社ポイントへ移行できる

三井住友VISAカードには、ワールドプレゼントと呼ばれるポイントプログラムが付帯しています。ワールドプレゼントは、クレジットカード利用1,000円(税込)ごとに1ポイント還元で、1ポイントは約5円の価値があります。

貯まったポイントは、様々な商品と交換できます。さらに他社ポイント、電子マネー、マイルなどへの移行も可能なので、他に貯めているポイントなどがある場合には、そちらに移行すると便利です。

他社ポイントへは200ポイントから移行可能

ワールドプレゼントを他社ポイントに移行する場合、交換単位は200ポイントからです。交換レートは、移行先のポイントプログラムによって異なりますが、ワールドプレゼント1ポイントは移行先のポイント4~5ポイントとの交換が相場です。

以下に移行できる主な他社ポイントを掲載します。

他社ポイントへの移行レート
nanaco
ポイント
  • 1ポイント→3ポイント
  • 200ポイント以上100ポイント単位
  • 1回のポイント移行の上限は16,600ポイント
ビックカメラグループポイント
  • 1ポイント→5ポイント
  • 200ポイント以上100ポイント単位
ヨドバシカメラ
ゴールド
ポイント
  • 1ポイント→5ポイント
  • 200ポイント以上100ポイント単位
ジョーシン
ポイント
  • 1ポイント→5ポイント
  • 200ポイント以上100ポイント単位
ベルメゾン・
ポイント
  • 1ポイント→5ポイント
  • 200ポイント以上100ポイント単位
WAON
ポイント
  • 三井住友カードWAON=1ポイント→5ポイント
  • その他のWAONカード=1ポイント→3ポイント
  • 200ポイント以上100ポイント単位
  • 1回のポイント移行の上限は10,000ポイント
Suica
ポイント
  • 1ポイント→3ポイント
  • 200ポイント以上100ポイント単位
PiTaPaショップdeポイント
  • 1ポイント→50ポイント
  • 200ポイント以上100ポイント単位
楽天ポイント
  • 1ポイント→5ポイント
  • 200ポイント以上100ポイント単位
dポイント
  • 1ポイント→5ポイント
  • 200ポイント以上100ポイント単位
WALLET
ポイント
  • 1ポイント→5ポイント
  • 200ポイント以上100ポイント単位
Tポイント
  • 1ポイント→4.5ポイント
  • 200ポイント以上100ポイント単位
Pontaポイント
  • 1ポイント→4.5ポイント
  • 200ポイント以上100ポイント単位
Gポイント
  • 1ポイント→4.95ポイント
  • 200ポイント以上100ポイント単位

電子マネーやプリペイドカードとの交換も可能

ワールドプレゼントは、他社ポイントへの移行の他にも電子マネーやプリペイドカードとの交換もできます。交換レートは、他社ポイントへ移行する場合よりも若干低くなっています。

電子マネー、プリペイドカード、買物券との交換レート
スターバックス カード
  • 1ポイント→4円分
  • 200ポイント以上100ポイント単位
  • ポイント移行の上限は7,500ポイント
タリーズ カード
  • 1ポイント→4円分
  • 200ポイント以上100ポイント単位
  • ポイント移行の上限は5,000ポイント
カエトクマネー
  • ペルソナVISAカード=1ポイント→4円分
  • その他=1ポイント→3円分
  • 200ポイント以上100ポイント単位
楽天Edy
  • 1ポイント→3円分
  • 200ポイント以上100ポイント単位
  • 1回のポイント移行の上限は8,300ポイント

航空系マイルは1ポイント当たり3マイル

ワールドプレゼントを航空系マイルに交換する場合は、1ポイント当たり3マイルになります。他社ポイントへの移行よりも交換レートが低いですが、積極的にマイルを貯めている場合にはおすすめの移行先です。

航空系マイル・クーポンとの交換レート
ANAマイレージクラブ
  • 1ポイント→3マイル
  • 100ポイント以上100ポイント単位
クリスフライヤーマイレージ
  • 1ポイント→3マイル
  • 100ポイント以上100ポイント単位
ミッレミリア
マイレージ
  • 1ポイント→3マイル
  • 200ポイント以上100ポイント単位

ボーナスポイント獲得でポイント移行しやすくなる

三井住友VISAカードは、年間のカード利用額に応じて翌年度のカード利用額に対してボーナスポイントが加算されます。

年間50万円(税込)以上のカード利用で、ボーナスポイント獲得の対象となりますから、支出をできるだけクレジットカード払いにすれば、より多くのボーナスポイントが上乗せされて、他社ポイントや電子マネーなどに交換しやすくなります。

毎月発生する固定費は、積極的に三井住友VISAカードで支払うのがおすすめです。