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三井住友VISAカードはワンタイムパスワードの利用でネットショッピングの安全性が向上する

インターネットショッピングで、クレジットカード決済する場合、どうしてもセキュリティ面が不安になります。フィッシングでカード番号とパスワードを盗まれてしまう被害が後を絶ちませんから、インターネット上でクレジットカードを使う場合には十分に注意しなければなりません。

三井住友VISAカードだと、インターネットショッピングでカード決済するとき、ワンタイムパスワードが利用できます。フィッシング被害やパスワードの漏えいを防ぐのにワンタイムパスワードは有効なので、積極的に利用しましょう。

パスワードは1回のみ有効

ワンタイムパスワードは、インターネットショッピングの際のカード決済で、1回限り有効のパスワードが発行されるサービスです。スマートフォンに限られますが、ショッピングサイトでクレジットカード決済をする時、三井住友VISAカードのパスワード入力画面が表示されるので、ワンタイムパスワードのアプリを起動して、画面に表示されるパスワードを入力すると、クレジットカードでの支払いができます。

ワンタイムパスワードは60秒ごとに変わる使い捨てのパスワードですから、何度も利用できません。だから、万が一パスワードをのぞき見されても、悪用される心配はありません。

全ての加盟店で利用できない

ワンタイムパスワードは、VISAの加盟店全てで利用できるわけではありません。利用できるのはネットショッピング認証サービスに参加しているショッピングサイトだけです。

もしも、ネットショッピングでクレジットカード決済しようとして、パスワード認証画面が表示されなかった場合、そのお店はネットショッピング認証サービスに参加していないことになります。

ネットショッピング認証サイトでないからと言って、直ちにクレジットカードが不正利用されるということはありません。ただ、安全性の面ではネットショッピング認証サイトよりも劣りますから、不安がある場合はクレジットカード利用を控えるのが無難です。

また、パソコンでネットショッピングをする際でも、三井住友VISAカードが提供している会員サイトのVpassのパスワードを利用してクレジットカード決済できますから、Vpassには登録しておきましょう。

ワンタイムパスワードを使うには

ワンタイムパスワードは、三井住友VISAカードのホームページで申込手続きを行い、アプリをダウンロードした後、必要事項の設定を行えば使えるようになります。

三井住友VISAカードの会員でスマートォンを利用している方なら、誰でも登録できますから、スマートフォンでインターネットショッピングをする方は、登録をおすすめします。