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三井住友VISAカードは「マイ・ペイすリボ」の登録で年会費を無料や割引にできる

三井住友VISAカードには、1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払いといった支払方法が用意されています。通常、分割払いやリボ払いを選択すると金利手数料が発生します。なので、余分な支出を減らしたいのであれば、分割払いとリボ払いは選択しない方が良いです。

ただリボ払いの場合は、「マイ・ペイすリボ」と呼ばれる支払方法を選択することで年会費が無料や割引になりますから、年会費の負担を少なくしたい、無料にしたいという場合には、マイ・ペイすリボに登録するのがおすすめです。

年1回以上のカード利用で年会費が無料または半額

マイ・ペイすリボに登録し、年1回以上のカード利用があれば年会費が無料になります。

ほとんどの三井住友VISAカードが年会費無料となりますが、ゴールドカード、プライムゴールドカード、エグゼクティブカードの場合は年会費が半額です。また、カードご利用代金WEB明細書サービスに登録した場合との割引特典の併用が可能なので、マイ・ペイすリボの登録で年会費が半額になるクレジットカードの場合は、こちらにも登録しておきたいですね。

なお、三井住友プラチナカードや一部の提携カードでは、マイ・ペイすリボに登録しても年会費割引特典を受けれません。

マイ・ペイすリボの支払いの仕組み

マイ・ペイすリボに登録すると、支払いは全てリボ払いになります。5千円、1万円、2万円、3万円から最低支払額を選択し、毎月のカード利用額から最低支払額とリボ払い手数料を支払います。ただし、初回支払時はリボ払い手数料は発生しません。

例えば、最低支払額を5千円に設定し、4月に1万5千円のカードショッピングをした場合、毎月の支払いは以下のようになります。

  • 5月:5,000円
  • 6月:5,000円+手数料
  • 7月:5,000円+手数料

上の例では、最低支払額を5千円と低く設定しているので返済が3ヶ月3回行われています。そして、初回支払以外は手数料が発生しています。もしも、最低支払額を2万円に設定していたら、初回に一括で1万5千円を支払うので手数料は発生しません。

つまり、毎月の支払額を高く設定しておけば、支払いが翌月以降に繰り越されにくくなるので、リボ払い手数料の負担を少なくすることが可能になります。

毎月の支払額を増額できる

マイ・ペイすリボに登録している場合、次回の支払いだけを多めにすることができます。さらに毎月の支払額そのものを最低支払額よりも高く設定することも可能です。

毎月の支払額は、最低支払額から1万円以上1万円単位で設定できます。

例えば、毎月のカード利用額が10万円以内に収まっている方であれば、毎月の支払額を10万円にしておけば、カード利用額の全額が一括で支払われるのでリボ払い手数料は発生しません。

カードの利用限度額いっぱいまで毎月の支払額を設定することもできますから、一切リボ払い手数料を支払いたくないというのであれば、限度額いっぱいに支払金額を設定するのもありです。ただし、カードの利用限度額が毎月の給料よりも高い場合に支払金額をカード利用限度額にすると返済が厳しくなるので慎重に考えた方が良いでしょう。ただ、毎月の支払額を減額することもできますから、支払金額を高く設定していて返済が厳しくなりそうな場合には、三井住友カードのホームページや電話で減額の申込みをすれば問題ないでしょう。