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クレジットカードの分割払い

クレジットカードの分割払いは、3回払い以上で、4回、6回、8回、10回、12回、24回といったように支払回数を選んで買い物代金を支払う方法です。

分割払いの場合は、1回払いやボーナス払いと異なり、金利手数料が発生します。

例えば、1月、2月、3月、4月に毎月10万円の買い物をし、それぞれ5回払いを選択した場合の分割払いのスケジュールは、以下のようになります。なお、ここでは金利は無視しています。

分割払いのイメージ

1月分の買い物は、2月から6月までの5ヶ月間、毎月2万円ずつ支払います。2月分の買い物は、3月から7月までの5ヶ月間、毎月2万円ずつ支払います。3月分、4月分も翌月から5ヶ月間に渡って2万円ずつ支払っていきます。

分割払いを選んだ場合、1回払いに比べると毎月の支払は楽になります。10万円を一括で払うよりも2万円ずつ5回に分けて払うので、簡単に理解できると思います。

でも、毎月分割払いを利用していると、前月以前の買い物代金の一部に今月の買い物代金の一部が加算されて請求されますから、徐々に支払額が増えていきます。

上の図を見ると、2月は2万円だけの支払ですが、5月と6月は8万円の支払いになっています。分割払いを利用し続けると、毎月の支払額が増えていくのがわかると思います。

また、1回払いだと支払期間は2月から5月までの4ヶ月で済んでいたのが、分割払いだと9月までの8ヶ月間支払いが続くことになります。

そして、支払額には利息も上乗せされます。

このように分割払いを多用すると、徐々に支払額が増えていき支払期間も長くなるので、未払い残高の管理がとても大切になってきます。

未払い残高の管理が面倒だと思う方は、分割払いをあまり利用しない方が良いでしょう。